13の未来地図 : フレームなき時代の羅針盤
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13の未来地図 : フレームなき時代の羅針盤
ぴあ, 2018.3
- タイトル読み
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13 ノ ミライ チズ : フレーム ナキ ジダイ ノ ラシンバン
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内容説明・目次
内容説明
明治維新から150年。「情報革命」という、世界の価値基準を大きく変える、人類史上、稀にみる革命が起ころうとしています。今までの社会で通用していた既存の構造=フレームが無くなるのです。そんな時、私たちの未来はどう変わるのか、どう生きるべきなのかを13の項目に分けて記しました。この羅針盤があれば、あなたの未来はきっと明るいはずです。
目次
- モノ→情報—社会の価値基準が、モノから情報へ替わる。
- 肩書→タレント—肩書より自分の才能がウリになる。
- 上司・部下→師匠・弟子—上司と部下の関係は、師匠と弟子の関係になればいい。
- 組織→バンド—会社の組織はバンドになる。
- イデオロギー→ユーモア—人を束ねるものは、イデオロギーからユーモアになる。
- 分析→情緒—分析の時代から、情緒の時代へ。
- 思考→身体—頭で考えるより、身体で感じることが価値を生む。
- 広告→告広—ウソばかりの「広告」は、いいものだけが広がる「告広」に変わる。
- 知識→知性—知識の量を誇る時代から、情報の真偽を見極める知性の時代へ。
- お金→信用—お金よりも信用が重視されるようになる。
- 消費→体験—モノを使い捨てる時代から、コトを体験する時代へ。
- デジタル→アナログ—デジタル化が進むほどにアナログに価値が生まれる。
- フレーム→ヴォルテックス—「フレーム」から「ヴォルテックス」へ。
「BOOKデータベース」 より
