近代アジアの映画産業
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書誌事項
近代アジアの映画産業
青弓社, 2018.7
- タイトル読み
-
キンダイ アジア ノ エイガ サンギョウ
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注記
主要参照文献: p613-640
内容説明・目次
内容説明
アジアの映画産業はどのようにして形成されてきたのか。欧州とアメリカの映画がアジアの国や地域でどのように広まり、相互に関係し合って、土着の文化をどう変容させたのか。配給と興行に焦点を当て、19世紀末から20世紀初頭にしぼってさまざまな方向から調査・分析する。それを通して、多種多様なアジア市場の変容を複層的・俯瞰的に読み直す。
目次
- ユニバーサル映画のアジア展開—トム・D.コクレンとアジア
- 第1部 大阪映画産業の誕生とアジア—帝国キネマ演芸(日本映画史のなかの大阪—阪東妻三郎と大阪映画産業;大阪映画文化の誕生とその変遷—都市の変容と映画館;山川吉太郎と帝国キネマ演芸 ほか)
- 第2部 横浜での映画産業とアメリカ—大正活映(大正活映の興亡と大正末期の日本映画産業;東洋汽船の映画事業参入と近代日本—東洋フィルム会社の創設;二十世紀初頭の世界流通変動とアメリカ映画のアジア市場開拓 ほか)
- 第3部 近代アジアでの欧米日の映画産業の興亡(シンガポール映画市場でのパテ社の進出と日本;パテ社のマニラ進出とマニラ映画文化の変容;マニラ映画市場での欧米の葛藤—アメリカ映画の台頭 ほか)
「BOOKデータベース」 より