奔流恐るるにたらず
著者
書誌事項
奔流恐るるにたらず
(重蔵始末 / 逢坂剛著, 8 ; 完結篇)
講談社, 2017.11
- タイトル読み
-
ホンリュウ オソルル ニ タラズ
大学図書館所蔵 件 / 全1件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
主要参考文献: 巻末
内容説明・目次
内容説明
文化四年、五度目の蝦夷地巡見に向かった近藤重蔵は、新たに宗谷、利尻島まで踏破する。北辺の地で九死に一生を得た重蔵は、帰府後、将軍家斉への御目見を果たした。蝦夷地の守りを固めるよう直々に進言するも、あろうことか、その後は御書物奉行へ、また大坂弓奉行へという不本意な役替えを受けることに。大坂では大塩平八郎の知己を得た重蔵の、あまりにも意外な最期の刻。生涯の宿敵女賊・りよとの最後の対決は—。
「BOOKデータベース」 より
