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奔流恐るるにたらず

逢坂剛著

(重蔵始末 / 逢坂剛著, 8 ; 完結篇)

講談社, 2017.11

タイトル読み

ホンリュウ オソルル ニ タラズ

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注記

主要参考文献: 巻末

内容説明・目次

内容説明

文化四年、五度目の蝦夷地巡見に向かった近藤重蔵は、新たに宗谷、利尻島まで踏破する。北辺の地で九死に一生を得た重蔵は、帰府後、将軍家斉への御目見を果たした。蝦夷地の守りを固めるよう直々に進言するも、あろうことか、その後は御書物奉行へ、また大坂弓奉行へという不本意な役替えを受けることに。大坂では大塩平八郎の知己を得た重蔵の、あまりにも意外な最期の刻。生涯の宿敵女賊・りよとの最後の対決は—。

「BOOKデータベース」 より

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  • 重蔵始末

    逢坂剛著

    講談社 2001.6

    所蔵館18館

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB26534588
  • ISBN
    • 9784062208031
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    364p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 親書誌ID
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