被災後の日常から : 歳時記で綴るメッセージ
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書誌事項
被災後の日常から : 歳時記で綴るメッセージ
(YOBEL新書, 047)
ヨベル, 2018.3
- タイトル読み
-
ヒサイゴ ノ ニチジョウ カラ : サイジキ デ ツズル メッセージ
大学図書館所蔵 全8件
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注記
本書に使用された聖書資料: p203
内容説明・目次
内容説明
黄昏の季節に教会暦は始まり、もう一度新しく命が輝き出す。「今ここ」という日常の外側で、ふいに訪れる「出来事」。出来事が起こる「現場」には、「超越」がちょっとだけ顔を出したりする。その瞬間を啓かれた言葉で紡いだ「現場の神学」を歳時記の体裁で編む。
目次
- 11月 マリアへの「おめでとう!」“アドヴェント物語”救いを待ち望む(マタイによる福音書24・3〜14:新共同訳)
- 12月 クリスマスの餡と皮“クリスマス物語”絶対確実なもの(ルカの伝えた“よきたより”2・8〜12:山浦訳)
- 1月 イエス物語、はじまり—「あの事件」の回顧から 世界戦争の予感の中で(詩編85・1〜14:新改訳)
- 2月 「イエス物語」の可能性—キリスト教の救い(イザヤ書53・1〜5:口語訳)
- 3月 イエス物語ブックガイド—東日本大震災を覚えて(ヨハネによる福音書11・49b〜50:フランシスコ会訳)
- 4月 復活の意味“イースター物語”タラントンのたとえ(マタイ福音書25・14〜30:田川訳)
- 5月 教会の意味“ペンテコステ物語”共に生きる(ローマの人々への手紙13・8:本田訳)
- 6月 キリスト教の骨格—解放の訪れ(ヨハネ福音書8・31〜34:田川訳)
- 7月 「ポジティブネット」へ—義とされる神(マタイの伝えた“よきたより”6・8〜9:山浦訳)
- 8月 「ポジティブ」の影—平和をつくりだす者(マタイによる福音書5・9:岩波訳)〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より