バイオロギングで新発見! : 動物たちの謎を追え
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バイオロギングで新発見! : 動物たちの謎を追え
あかね書房, 2018.6
- タイトル読み
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バイオロギング デ シンハッケン : ドウブツタチ ノ ナゾ オ オエ
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注記
文献あり
索引あり
監修: 佐藤克文
内容説明・目次
内容説明
小さなカメラや記録計を体につけて、野生動物が見た世界やその行動を記録する研究方法「バイオロギング」。1秒間に2ひきのスピードで獲物をとるペンギンや、子どもに水泳の特訓をする母アザラシなど、知られざる謎が明らかになっています。研究者の取り組みを紹介しながら動物たちの意外な生態に迫ります!
目次
- 哺乳類(マッコウクジラが自撮り!深海でのイカとの死闘!?;タイ湾のカツオクジラは、立ち泳ぎしながら小魚を飲み込んでいた! ほか)
- 鳥類(アデリーペンギンは、1秒間に2ひきものスピードで獲物をとる!;マユグロアホウドリは、シャチのおこぼれを食べている!? ほか)
- 爬虫類(ウミガメは、種類によってゴミを食べてしまう確率が違う!;アメリカアリゲーターは、意外にじっとしていた!?)
- 魚類(ヒラシュモクザメは、いつも左右に傾いて泳いでいた!?;マンボウは深く潜って、世界一長い動物を食べていた! ほか)
- 節足動物(カブトガニは、1年のうち半年ほども冬眠する!?)
「BOOKデータベース」 より
