人間黒澤明の真実 : その創造の秘密
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人間黒澤明の真実 : その創造の秘密
山川出版社, 2018.7
- タイトル読み
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ニンゲン クロサワ アキラ ノ シンジツ : ソノ ソウゾウ ノ ヒミツ
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注記
おかしな絵を描く「劣等生」は、いかにして希代の映画クリエイター「黒澤明」となったのか。黒澤研究の第一人者が、膨大な資料を駆使してその人間像と「狂気と創造の秘められたシステム」に迫る。
黒澤明の作品と歩み: p242-244
参考・引用文献一覧: p245-250
内容説明・目次
内容説明
おかしな絵を描く「劣等生」は、いかにして希代の映画クリエイター「黒澤明」となったのか—。没後20年目に黒澤研究の第一人者が膨大な資料を駆使してその人間像と「狂気と創造の秘められたシステム」に迫る、ファン必読の入門書!
目次
- 序章 巧妙に仕組まれた映画への道
- 第1章 黒澤明のルーツ
- 第2章 黒澤ヒューマニズムとエンターテインメント—『生きる』『七人の侍』、そして『用心棒』『天国と地獄』『赤ひげ』
- 第3章 入魂‐一作一生—僕から映画を引いたら何も残らない
- 第4章 黒澤家の食卓—酒とステーキと宴会伝説
- 第5章 孤高の人・黒澤明が心を開いた忘れ得ぬ人々
- 第6章 挑戦と挫折の果てに—日米合作『トラ・トラ・トラ!』の落とし穴
- 最終章 限りなき優しい魂—遺作『まあだだよ』で真の師弟愛を描く
「BOOKデータベース」 より
