日本人とドイツ人 : 比べてみたらどっちもどっち
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日本人とドイツ人 : 比べてみたらどっちもどっち
(新潮新書, 778)
新潮社, 2018.8
- タイトル読み
-
ニホンジン ト ドイツジン : クラベテ ミタラ ドッチ モ ドッチ
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内容説明・目次
内容説明
「日本人とドイツ人は似ている」—何となく日本人は勝手に思っているけれど、実際にドイツに住んでみるとまったくのウソでした!電車で「座りたいから席を譲ってほしい」と堂々と言ったり、簡単には非を認めなかったりするメンタル。安易にマネしないほうがいい「働き方」や教育制度。比べるうちに見えてくる日本の強みと弱点とは?20代の若き感性が現地で驚き戸惑い怒り笑いながら綴る、等身大の比較文化論。
目次
- 1 日本人が勘違いしているドイツ
- 2 日本スゴイと盛り上がる前にやっておいたほうがいいこと
- 3 日本は特別な国だと思うとけっこう危ない
- 4 部活ってそんなにいいものなのか
- 5 欧米に「働き方改革」を学ばないほうがいいかも
- 6 教育格差を嘆く前に知っておいてほしいこと
- 7 義父を「パパ」と呼ぶドイツ人がいない理由
- 8 「座りたいから席を譲って」と言えますか
- 9 すぐ謝るのは「日本人の美徳」なんだろうか
「BOOKデータベース」 より