人殺しの息子と呼ばれて

書誌事項

人殺しの息子と呼ばれて

張江泰之著

KADOKAWA, 2018.7

タイトル読み

ヒトゴロシ ノ ムスコ ト ヨバレテ

注記

文献あり

内容説明・目次

内容説明

凄絶ゆえに当時報道も控えられた「北九州連続監禁殺人事件」。「音声加工なし」で事件のありさまやその後の苦悩の人生を語った長時間インタビューは、放送されるや否や全国的な反響を呼び、その勇気には涙と多くの称賛が贈られた。後見人への取材などを追加し、番組チーフプロデューサーがこのたび完全書籍化。

目次

  • 序章 生きている価値
  • 第1章 鬼畜の所業—北九州連続監禁殺人事件
  • 第2章 「消された一家」の記憶
  • 第3章 やっとなんとか人間になれた
  • 第4章 冷遇される子供たち
  • 第5章 消えない記憶と、これからの人生
  • 終章 俺は逃げない

「BOOKデータベース」 より

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