原発地震動に対する安全性の視点 : 原発はどんな地震のゆれにも安全でなければいけない

書誌事項

原発地震動に対する安全性の視点 : 原発はどんな地震のゆれにも安全でなければいけない

内山成樹著

七つ森書館, 2018.8

タイトル読み

ゲンパツ ジシンドウ ニ タイスル アンゼンセイ ノ シテン : ゲンパツ ワ ドンナ ジシン ノ ユレ ニモ アンゼン デ ナケレバ イケナイ

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内容説明・目次

内容説明

原子力規制委員会、裁判所の大きな欠陥を指摘!地震動審査ガイドの定める基本方針「敷地で発生する可能性のある地震動全体の考慮」を無視した判断は根本的に誤っています。中越沖地震の知見で地震動を1.5倍にしたあとで、さらに「不確かさの考慮」で地震動を大きくしなくてはいけません!

目次

  • 第1章 原発訴訟地震動問題の前提としての地震動の基礎知識(地震、地震動;マグニチュード、地震モーメント;応力、応力降下量;アスペリティ ほか)
  • 第2章 強震動予測レシピ(調査委員会レシピ;調査委員会レシピの概要)
  • 第3章 原発訴訟における地震動問題の争点(原発での地震動推定はどのような考え方でなされなければならないか;断層モデルを用いた手法と応答スペクトルに基づく手法は、どちらももともとは平均的な地震動の値を求めるもの;2007年新潟県中越沖地震の知見を踏まえた地震動推定;標準偏差(σ)とは ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB26669678
  • ISBN
    • 9784822818999
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    61p
  • 大きさ
    21cm
  • 分類
  • 件名
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