もし、キリストが聖書を読んだらどう思うか
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もし、キリストが聖書を読んだらどう思うか
(幻冬舎ルネッサンス新書, 143)
幻冬舎メディアコンサルティング , 幻冬舎 (発売), 2017.12
- タイトル別名
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もしキリストが聖書を読んだらどう思うか
- タイトル読み
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モシ キリスト ガ セイショ オ ヨンダラ ドウ オモウカ
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内容説明・目次
内容説明
世界最大規模の宗教「キリスト教」。しかし大半の日本人は年に一度の行事、クリスマスにしかこの宗教のことを意識しません。「キリスト教」は日本人にとってどんな宗教なのか?果たして、信仰して役に立つ宗教なのか?現代日本の状況と照らし合わせ、徹底解説する痛快の書!
目次
- 第1章 もし、キリストの母のマリアが、売春婦だったら(キリストという人は、どういう生まれ方をしたのでしょうか;マリアさまは、なぜ美人の処女にされてしまったのでしょうか ほか)
- 第2章 もし、キリストの父のヨセフが、キリストを育てなかったら(ヨセフさまは、マタイやルカによる福音書の記者たちに、崇められていたのでしょうか;ヨセフさまは、マリアさまを愛していたでしょうか ほか)
- 第3章 もし、キリストが、日本のサラリーマンだったら(会社の社長は、本当に偉いのでしょうか;日本の会社は、労働者に公平でしょうか ほか)
- 第4章 もし、キリストが、日本の総理大臣だったら(キリストは、経済成長路線が当たり前のような政策は、思い切って見直すでしょう;キリストは、日本の原発反対運動を見直すでしょう ほか)
- 第5章 もし、キリストが、日本の宣教師だったら(キリストは、「自分は、ただの人だ」と言いながら、苦しんでいる人に近寄って行くでしょう;キリストは、信仰を一般化せずに個人個人の問題として説くでしょう ほか)
「BOOKデータベース」 より
