自画像シラップの塔
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自画像シラップの塔
風濤社, 2016.11
- タイトル読み
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ジガゾウ シラップ ノ トウ
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内容説明・目次
内容説明
若き日にサム・フランシスのアトリエで仕事、アヴァンギャルドグループ“コブラ”に連なる、パリで活躍半世紀、アール・ブリュットの画家。シラップとはPARISを逆さ言葉にしたSIRAPで日記帳のこと。パリ郊外マルヌ川に聳え立つ狂気をはらんだ像“シラップの塔”の絵画化を求めて悪戦苦闘するそのさまを日記形式で綴る、制作のドキュメントあるいは日常エッセイ。
目次
- 第1章 浮遊する自画像 2002
- 第2章 狂気 2003
- 第3章 パリ舞態 2004
- 第4章 渾脱の舞 2005‐2006
- 第5章 犬の下腹に水の流れるを聞く 2007
- 第6章 闇と狂騒 2008‐2009
- 第7章 突き刺さっても思慕深く 2010
- 第8章 制作現場 2011
- 第9章 偉大なる創造力少年の夢 2012‐2014
「BOOKデータベース」 より
