図解老人の取扱説明書
著者
書誌事項
図解老人の取扱説明書
SBクリエイティブ, 2018.8
- タイトル読み
-
ズカイ ロウジン ノ トリアツカイ セツメイショ
大学図書館所蔵 件 / 全27件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
SB選書「老人の取扱説明書」(2017年9月刊)の内容を一部加筆修正し最新情報を盛り込んで改定した図解版
内容説明・目次
内容説明
高齢者の困った行動の原因となるのは、ほとんどが認知症や頑固な性格よりも、老化による体の変化だったのです。本書では、老化による体の変化と、その対処法として簡単な方法を、医学的にやさしく解説しています。これらを知ることで、周囲の人はイライラせずに冷静に対処でき、高齢者本人は卑屈になることが減ります。
目次
- 第1章 老人の困った行動3大定番(都合の悪いことは聞こえないふりをする。;突然、「うるさい!」と怒鳴る。でも、本人たちは大声で話す。;同じ話を何度もする。過去を美化して話すことも多い。)
- 第2章 いじわる(「私なんて、いても邪魔でしょ?」など、ネガティブな発言ばかりする。;せっかく作ってあげた料理に醤油やソースをドボドボとかける。;無口で無愛想。こちらが真剣に話を聞こうとすると、かえって口を閉ざす。;「あれ」「これ」「それ」が異様に多くて説明がわかりにくい)
- 第3章 周りが大迷惑(赤信号でも平気で渡る。;口がそこそこ臭い。;約束したのに、「そんなこと言ったっけ?」と言う。)
- 第4章 見ていて怖い、心配…(自分の家の中など、「えっ、そこで!?」と思うような場所でよく転ぶ。;お金がないという割に無駄遣いが激しい。;「悪い病気じゃないのか…?」と思うくらい食べない。;命の危険を感じるほどむせる。痰を吐いてばかりいる。;その時間はまだ夜じゃないの?というほど早起き。;そんなに出るの?と不思議に思うくらいトイレが異様に近い。)
「BOOKデータベース」 より
