徳川家康という男

書誌事項

徳川家康という男

平尾栄滋著

郁朋社, 2018.7

タイトル読み

トクガワ イエヤス ト イウ オトコ

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注記

徳川家康公年譜: p189-194

参考文献、資料: p195

内容説明・目次

内容説明

人質先の今川家から厚遇を得て、義元を慕っていた。情報戦を得意とし、忍者を使い謀略と調略を張り巡らせた。関ヶ原の勝利は、家康が仕組んだ豊臣政権中枢の浅野長政の寝返りにあり。いま、明かされる真実の家康像。

目次

  • 第1章 家康に関する史実の調査と検証(家康が生きた時代の国内事情と世界の情勢;松平氏の流れ ほか)
  • 第2章 強運の家康とその人間性(運にも恵まれた家康;家康の人間的成長)
  • 第3章 家康と二人の作家(筆者とふたりの作家との出会い;山岡荘八が描いた家康像 ほか)
  • 第4章 徳川家康の真実(家康公遺訓を読み解く;家康は神といえるのか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB26704892
  • ISBN
    • 9784873026701
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    195p
  • 大きさ
    19cm
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