小説はたらく細胞
著者
書誌事項
小説はたらく細胞
(講談社KK文庫, A25-2,
講談社, 2018.7-2019.7
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- タイトル別名
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はたらく細胞 : 小説
- タイトル読み
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ショウセツ ハタラク サイボウ
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注記
[1]: 175p. 2: 220p
収録内容
- [1]: けがをして、血が出た : すり傷
- はーっくしょん! : くしゃみ
- だるくて熱が出て大変 : インフルエンザ
- 鼻水がとまらない : 花粉症(スギ花粉アレルギー)
- 注射は痛い。でも役には立つ : おたふくかぜ
- 暑くて気分が悪い : 熱中症
- 2: ここは人間の体の中
- くしゃみに鼻水、鼻がつまった : かぜ(風邪症候群)
- おなかがすごく痛い! : 食中毒
- 食べたものの行方 : 消化器(胃, 小腸, 大腸)
内容説明・目次
内容説明
その数、ひとりあたりおよそ37兆個(新説)。あなたの体の中で今日もはたらく、細胞たちの物語!細菌に襲われそうになった、新米で方向音痴の赤血球。助けてくれたのは、クールで眼光するどい白血球さん。赤血球は体内に酸素などを運び、白血球は細菌などをやっつける仕事をしています。すり傷、インフルエンザ、花粉症、熱中症…。小さな小さな細胞たちにつぎつぎふりかかる災難を、おもしろく描いた大人気漫画が、楽しい小説になりました!
「BOOKデータベース」 より

