新編鳥島漂着物語 : 18世紀庶民の無人島体験

書誌事項

新編鳥島漂着物語 : 18世紀庶民の無人島体験

小林郁著

天夢人 , 山と溪谷社 (発売), 2018.8

タイトル読み

シンペン トリシマ ヒョウチャク モノガタリ : 18セイキ ショミン ノ ムジントウ タイケン

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注記

文献一覧: p278-287

年表: p288-292

内容説明・目次

内容説明

江戸時代の鳥島漂流記には、無人島を舞台とした冒険物語に通じる面白さがある。鳥島は東京都・伊豆諸島南端にある火山島。現在は無人島で、島自体が天然記念物に指定されている。国際保護鳥アホウドリの繁殖地としても知られる。

目次

  • 序 洞窟の発見
  • 第1部 享保・元文期の漂流記—日本史上最長の無人島漂流生活(二形船鹿丸の遭難;宮本善八船の小笠原漂流と鳥島漂流民の救出)
  • 第2部 天明・寛政期の漂流記—無人島長平とその仲間たち(宝暦から天明にかけての出来事;土佐人長平の孤独な生活;備前屋亀次郎船の漂流;住吉丸の漂流;故国への帰還;後日談)

「BOOKデータベース」 より

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