私のティーアガルテン行
著者
書誌事項
私のティーアガルテン行
紀伊國屋書店, 2018.9
- タイトル別名
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Tíergarten, meín labyrínth
私のティーアガルテン行
- タイトル読み
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ワタシ ノ ティーアガルテン コウ
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注記
文献一覧: p294-299
図版一覧: p300-301
初出誌: 「scripta」2011年秋号(第21号)-2016年夏号(第40号)
内容説明・目次
内容説明
北九州に生れ育ち、ベルリンのティーアガルテンで「生涯という迷宮」への豊かな啓示を享けた詩人が、幼少時からの教えの庭を追懐しつつ、紙と版への思考を軸に「世界へ踏み出す少年」のみずみずしい感覚を綴りきった自伝的エッセイ。
目次
- 世界へ踏み込む少年
- はじめての本づくり
- 詩のつもりではなかったこと
- 三人の肖像
- レンズの狩人
- 烏森様のこと
- 百獣のユニフォーム
- 仕込まれた歌
- 思い出のハスキー・ヴォイス
- 先生がたの文彩
- 上級生たちの光彩
- 美術の先生とその先生
- 魚町、鳥町、けもの町
- 常盤橋の小屋
- 京都の偶然
- 映像の葬儀一九七〇年
- 獣苑の恩師
- 郵便とともに
- 物置小屋の方へ
- 本のこと、世界のこと
「BOOKデータベース」 より
