赤猫
著者
書誌事項
赤猫
光文社, 2018.2
- タイトル別名
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Akaneko
- タイトル読み
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アカネコ
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注記
参考文献: 巻末
内容説明・目次
内容説明
定年間近の刑事・片倉康孝は、休暇を利用して小出と会津若松を結ぶ秘境のローカル線“只見線”に乗りに来た。この旅は、20年前に練馬で起きた放火殺人事件の現場から消えた謎の女“鮎子”の足跡を探す旅でもある。現地で話を聞くと、練馬の事件のさらに40年前、羽賀鮎子という女性が火事で亡くなっていたことが分かった。二つの火事、二人の鮎子につながりはあるのか!?片倉は後輩刑事の柳井淳らと共に、ふたたびこの事件を追うことにした—。過去に携わった迷宮入り事件の真相は!?謎が謎を呼ぶ傑作警察小説!
「BOOKデータベース」 より

