底ぬけビンボー暮らし
著者
書誌事項
底ぬけビンボー暮らし
(講談社文芸文庫, [まI3])
講談社, 2018.9
- タイトル別名
-
松下竜一その仕事
- タイトル読み
-
ソコヌケ ビンボー グラシ
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注記
原本のシリーズ名: 松下竜一その仕事
底本: 松下竜一その仕事10 底ぬけビンボー暮らし (河出書房新社, 1999年刊)
シリーズ番号はブックジャケットによる
年譜: p294-307
著書目録: p308-313
内容説明・目次
内容説明
著作は売れず、生活は綱渡り。一番大事なのは、夕方の妻との散歩。季節の移ろいを全身で感じ、風物を味わい、河口に集まるカモメたちに餌をやる。子供たちや仲の良い友人たちとの時間も楽しみだ。安上がりだが、満ち足りた幸福な暮らし。現代にこそ読まれるべき、心にしみいる随筆集。
目次
- 満二十周年記念の日
- 泣いていました
- 大きな買物
- 本が生き残りました!
- “障害”をのりこえる愛
- 今年はまた一段とハラハラ…
- 巣立ちのとき
- 結構な御身分ですねえ
- ヒューマンな顔を
- 真夜中のホテルで〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より