「自己決定権」という罠 : ナチスから相模原障害者殺傷事件まで

書誌事項

「自己決定権」という罠 : ナチスから相模原障害者殺傷事件まで

小松美彦著 ; 今野哲男聞き手

言視舎, 2018.8

タイトル別名

Right to self-determination

自己決定権は幻想である

自己決定権という罠 : ナチスから相模原障害者殺傷事件まで

タイトル読み

ジコ ケッテイケン ト イウ ワナ : ナチス カラ サガミハラ ショウガイシャ サッショウ ジケン マデ

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注記

「自己決定権は幻想である」(洋泉社 , 2004)の改題増補改訂版

内容説明・目次

内容説明

「自己決定権」と「人間の尊厳」がむすびつき、ナチスの発想と同様の「脳死・臓器移植」や「安楽死・尊厳死」が推進されている。そして「人間の尊厳」を標榜する者が想像を絶する事件を引き起こした。

目次

  • 序章 「自己決定権」とは何か
  • 第1章 私はなぜ自己決定権を認めないのか
  • 第2章 自己決定と自己決定権はどう違うのか
  • 第3章 自己決定権と福祉国家の行方
  • 第4章 死をめぐる感性、批判をめぐる感性
  • 第5章 ノンと言いつづけることの重要さについて
  • 終章 自己決定権批判の課題はどこにあるのか
  • 増補第1章 「自己決定権」をめぐる二〇一八年の状況
  • 増補第2章 鏡としての「相模原障害者殺傷事件」

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB26852492
  • ISBN
    • 9784865651270
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    324p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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