生殖医学から古代の謎に迫る

著者
    • 江本, 精 エモト, マコト
書誌事項

生殖医学から古代の謎に迫る

江本精著

勉誠出版, 2018.9

タイトル読み

セイショク イガク カラ コダイ ノ ナゾ ニ セマル

注記

文献: p194-197

内容説明・目次

内容説明

縄文最大の神は妊婦だった?!イザナギ・イザナミの最初の子ヒルコは胞状奇胎。天狗まつり、玉せせりは男性のシンボル?神社は胎児を宿す子宮であり、しめ縄はへその緒、手水舎、湧き水は羊水をあらわす…。生殖医学から古代の謎を解く「生殖考古学」ここに誕生!

目次

  • 序章 生殖医学と感性で読解く古代
  • 第1章 生殖医学から見えてくる古代日本の祭祀形態
  • 第2章 前方後円墳と箸墓伝説、卑弥呼を考える
  • 第3章 古代の生殖医療を推察する
  • 第4章 古代の多胎妊娠を考える
  • 第5章 古代の祭祀と男性のシンボル

「BOOKデータベース」 より

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