江戸・東京色街入門
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江戸・東京色街入門
(じっぴコンパクト新書, 356)
実業之日本社, 2018.9
- タイトル読み
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エド・トウキョウ イロマチ ニュウモン
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注記
参考文献: 巻末
内容説明・目次
内容説明
街歩きのさなかに、ふと感じる、周囲と異なる雰囲気。その正体は、かつて色街だったところ。売防法完全施行から60年。当時を知る人も少なくなった。しかし、いまなお街中には当時の建物が残り、区画が残り、においが残っている。色街は、江戸時代から連綿と歴史を紡いできた場所もあれば、ある日突然できた場所もある。東京都心から近郊まで、訪ねて話を聞いた31エリア。
目次
- 東京色街の源流—水運の要衝・鎌倉河岸からはじまる
- 吉原—江戸の初めから現代に続く日本最大級の色街
- 浅草—人気観光スポットに流れる淫靡な空気
- 上野—隠れ家だった不忍池池畔の出会い茶屋
- 根津—幕府非公認の遊廓だった岡場所の本流
- 深川・洲崎—埋立地に現れた吉原に比肩する遊廓
- 錦糸町—連綿と続く街娼たちの因縁の場所
- 神田・秋葉原—江戸の風俗文化、丹前風呂と夜鷹の存在
- 北千住—江戸から昭和の時代を貫く紅燈の歴史
- 亀戸—宗教施設と売春施設が共存する特殊性〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より
