書誌事項

天皇の近代 : 明治150年・平成30年

御厨貴編著 ; 井上章一 [ほか著]

千倉書房, 2018.9

タイトル別名

天皇の近代 : 明治150年平成30年

タイトル読み

テンノウ ノ キンダイ : メイジ 150ネン・ヘイセイ 30ネン

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注記

その他の著者: 磯田道史, 河野有理, 前田亮介ほか

天皇が自らその位を去りゆく平成。この国と天皇と国民の距離を探る-。「天皇の近代」をテーマにした論考を集成。「建築の王政復古」「近代日本における天皇のコトバ」「象徴天皇の起源」などを収録。

参考文献あり

内容説明・目次

内容説明

天皇が自らその位を去りゆく平成。この国と天皇と国民の距離を探る。

目次

  • 第1章 建築の王政復古—一八世紀末の再建王宮を、どうとらえるか
  • 第2章 後桜町天皇と光格天皇の譲位
  • 第3章 福地桜痴と「尊号一件」の百年
  • 第4章 「皇室の藩屏」は有用か?—近衛篤麿と谷干城の立憲君主制論
  • 第5章 近代日本における天皇のコトバ—遼東還付の詔勅を中心に
  • 第6章 神聖とデモクラシー—一九一〇年代の君主無答責をめぐって
  • 第7章 象徴天皇の起源—柳田国男の旅
  • 第8章 大正期皇室制度改革と「会議」—帝室制度審議会と「栄典」の再定置
  • 第9章 戦中期の天皇裕仁と皇太后節子
  • 第10章 「平成」が終わる時を迎えて—「研究者」と「決定者」の相剋から何が見えるか

「BOOKデータベース」 より

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