書誌事項

水戸の国学者吉田活堂

梶山孝夫著

(水戸の人物シリーズ, 11)

錦正社, 2018.7

タイトル読み

ミト ノ コクガクシャ ヨシダ カツドウ

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注記

吉田活堂・璞堂略年譜: p124-126

内容説明・目次

内容説明

藤田幽谷の門人で、藤田東湖の義兄に当たる吉田活堂(令世)は、水戸学に国学(古典・歌学)という学問を積極的に取り入れようと試みた人物である。本書では、義公光圀以来の学風の中に自らの学問思想を磨きつつ、水戸学の一翼を担った吉田活堂という人物に光を当てて、彼の生涯を明らかにし、水戸学及び国学史上の役割を考える。

目次

  • 1 藩主斉昭の誕生
  • 2 生涯
  • 3 著述
  • 4 学問
  • 5 和歌
  • 6 交遊
  • 7 家族
  • 8 終焉
  • 附録1 『声文私言』をめぐって
  • 附録2 『伊勢物語作者論』について
  • 附録3 『万葉集』研究について

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB26931260
  • ISBN
    • 9784764601369
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    131p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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