春海より大平へおくるふみ [ほか]
著者
書誌事項
春海より大平へおくるふみ [ほか]
[書写者不明], [江戸後期]
文字資料(書写資料)
- タイトル別名
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春海より大平へ送る文
春海より大平へ送る書
- タイトル読み
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ハルミ ヨリ オオヒラ エ オクル フミ
大学図書館所蔵 件 / 全1件
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注記
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写本
書き外題「春海より大平へ送る文」 (「文」の横に「書」の朱字あり), 脇に「橘千蔭自筆」とあるが朱線がされている
『春海より大平へおくるふみ』 (寛政十二年閏四月) の後に「太平か返事」 (八月朔日 稲掛大平), 「村田の君の御もとにまゐらする」 , 「大平か返事に又答へたる春海のふみ」 (かみなつき七日)
巻末に歌人富小路貞直の詠草に橘千蔭が添削と批評を施した「冨小路殿哥加筆并消息 / 享和元年八月廿三日来同晦日御答まゐらす」 (右の外十五首の御哥いさゝかも申旨侍らす / 橘千蔭謹申す) と、貞直あてに出した千蔭の書簡「冨小路三位貞直卿へ答まゐる文」 (八月二十八日 橘千蔭御かたへまてこたへ奉る) を付す
一面12行墨書 本文字高19.0cm
和装本 四つ目袋綴じ 帙入り (1帙1冊)
印記: 「石原□圖書記」, 「音無文庫」
朱筆書き入れあり
下小口書「春大消息」
収録内容
- 太平か返事
- 村田の君の御もとにまゐらする
- 大平か返事に又答へたる春海のふみ
- 冨小路殿哥加筆并消息
- 冨小路三位貞直卿へ答まゐる文
