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私の1968年

鈴木道彦著

閏月社, 2018.10

タイトル別名

私の1968年

タイトル読み

ワタクシ ノ 1968ネン

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内容説明・目次

内容説明

羽田闘争、ベ平連と脱走兵、金嬉老事件…猛威をふるう政治暴力の渦中で支援活動を繰り広げ、パリに渡るや五月革命に遭遇する—激動の時代に立ち会った者の屈強な思想が、50年を経て再びその相貌を現す。時代を貫く“抵抗の評論”集。

目次

  • 1 10・8羽田闘争と山崎博昭の死(半世紀後の新しいまえがき;事実とは何か—大合唱に抗して ほか)
  • 2 パリ、1968年5月(否認の革命と革命の否認;パリ通信—一九六八年五〜六月)
  • 3 脱走兵の思想(アルジェとパリのきずな;ナショナリズムと脱走)
  • 4 二つのファノン論(黒い“開化民”と暴力—フランツ・ファノンについて;橋をわがものにする思想)
  • 5 日本のなかの第三世界(日本のジュネ—または他者化した民族;金嬉老を裁けるか ほか)

「BOOKデータベース」 より

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