J・ディラと『ドーナツ』のビート革命
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書誌事項
J・ディラと『ドーナツ』のビート革命
DU BOOKS , ディスクユニオン (発売), 2018.8
- タイトル別名
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J Dilla's Donuts
J・ディラとドーナツのビート革命
- タイトル読み
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J ディラ ト ドーナツ ノ ビート カクメイ
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注記
タイトルは奥付による
ディスクガイド: p236-239
内容説明・目次
内容説明
地元デトロイトのテクノ〜ヒップホップシーン/スラム・ヴィレッジ結成/Q・ティップ(ア・トライブ・コールド・クエスト)との出会い/ソウルクエリアンズでの制作秘話、同志マッドリブとの邂逅/そして病魔と闘いながら作り上げた“ドーナツ”まで、32歳の若さでこの世を去った天才ビートメイカー、J・ディラが駆け抜けた短い生涯とその音楽に迫る。日本語版のみ、自身もビートメイカーとして活動する本書訳者・吉田雅史による解説(1万2千字)&ディスクガイドを追加収録。
目次
- Welcome to the Show—“Donuts”の世界へようこそ
- The Diff’rence—デトロイト・テクノからヒップホップへ
- Hi—スラム・ヴィレッジ結成
- Waves—ビートメイキングは連鎖する
- Stop!—批評とは何か?解釈とは何か?
- The Twister(Huh,What)—グループからソロへ、デトロイトからLAへ
- Workinonit—車椅子の偉大な男
- Two Can Win—「これはハイプではない」
- Geek Down—ビートを通して死に触れる
- The New—ディラ流「晩年のスタイル」
- Bye—“Donuts”という永遠の環
「BOOKデータベース」 より
