1992年の「精神薄弱」用語問題 : 伊藤隆二教授の教育思想をめぐって

書誌事項

1992年の「精神薄弱」用語問題 : 伊藤隆二教授の教育思想をめぐって

鶴田一郎著

大学教育出版, 2018.9

タイトル別名

1992年の精神薄弱用語問題 : 伊藤隆二教授の教育思想をめぐって

タイトル読み

1992ネン ノ「セイシン ハクジャク」ヨウゴ モンダイ : イトウ リュウジ キョウジュ ノ キョウイク シソウ オ メグッテ

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注記

引用文献: 各章末

内容説明・目次

目次

  • 第1章 議論の端緒:伊藤隆二(1990)「『障害児』から『啓発児』へ—今まさに転回のとき」を中心に(伊藤論文(1990a)と、その反響;なぜ「障害児」から「啓発児」なのか)
  • 第2章 議論1:『発達障害研究』(日本精神薄弱研究協会)—1992年第14巻第1号を中心に(『発達障害研究』1992年第14巻第1号での議論)
  • 第3章 議論2:『AIGO:精神薄弱福祉研究』(日本精神薄弱者愛護協会)—1992年第39巻第5号から第7号を中心に(『AIGO』(日本精神薄弱者愛護協会)1992年第39巻第5号での議論;『AIGO』(日本精神薄弱者愛護協会)1992年第39巻第6号での議論 ほか)
  • 第4章 議論3:『発達の遅れと教育』(全日本特殊教育研究連盟)—1992年第415号を中心として(「三木安正」と「伊藤隆二」の比較対照と、伊藤隆二の「発達観」;特集号の座談会「人権にかかわる用語をどう改めるか」—「伊藤隆二」への言及 ほか)
  • 第5章 その後の動向、二つの「法律」から(「精神薄弱の用語の整理のための関係法律の一部を改正する法律」(1998年);「発達障害者支援法」(2004年) ほか)

「BOOKデータベース」 より

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