ノーベル賞に二度も輝いた不思議な生物 : テトラヒメナの魅力
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書誌事項
ノーベル賞に二度も輝いた不思議な生物 : テトラヒメナの魅力
慶應義塾大学出版会, 2018.10
- タイトル別名
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不思議な生物 : ノーベル賞に二度も輝いた : テトラヒメナの魅力
- タイトル読み
-
ノーベルショウ ニ ニド モ カガヤイタ フシギ ナ セイブツ : テトラヒメナ ノ ミリョク
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注記
参考文献: p109-117
内容説明・目次
内容説明
ノーベル賞に輝いたリボザイムとテロメアの発見に導いた研究材料です。ダイニン、テロメア、リボザイム、ヒストンアセチラーゼ、テロメアRNA、スキャンRNAと、次々と重要な発見に結びついた、優れた生物の魅力を紹介します。
目次
- 第1章 セレンディピティ満載の不思議な生物、テトラヒメナ
- 第2章 精子を動かすモータータンパク質—ダイニンの発見
- 第3章 生物の寿命を決める染色体の末端構造—テロメアの発見
- 第4章 生命誕生の謎を解く触媒機能をもったRNA—リボザイムの発見
- 第5章 ヒストンの驚くべき機能を担う酵素—ヒストンアセチル基転移酵素の発見
- 第6章 遺伝子をスキャンするRNA—scnRNAの発見
- 第7章 テトラヒメナの7つの性を司るDNA再編成の発見
- 第8章 テトラヒメナの研究の歴史—モデル生物への歩み
「BOOKデータベース」 より