民主主義とホロコースト : ワイマール/ナチ時代のホワイトカラー

書誌事項

民主主義とホロコースト : ワイマール/ナチ時代のホワイトカラー

根本正一著

現代書館, 2018.10

タイトル別名

民主主義とホロコースト : ワイマールナチ時代のホワイトカラー

Demokratie Holocaust

タイトル読み

ミンシュ シュギ ト ホロコースト : ワイマール/ナチ ジダイ ノ ホワイトカラー

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注記

その他のタイトルはブックジャケットによる

博士論文 (早稲田大学) を大幅に加筆・修正したもの

年表ドイツを中心とした世界の動き(1914-45年): p350-357

参考文献: p358-366

内容説明・目次

内容説明

民主主義の責任とは何か?ナチの犯罪を生み出した本当の原動力とは何か?ワイマール時代からナチ政権に至る社会プロセスに、社会哲学の視点で迫る。

目次

  • 序章 ホロコーストとは何か?(ホロコースト論議は百家争鳴;ファシズムのなかのナチズムの思想的特異性 ほか)
  • 第1章 近代ホワイトカラー層の苦悩(ホロコーストの加害者心理とは;ホワイトカラー層の実態とその深層心理 ほか)
  • 第2章 開戦に至るドイツの思想的展開(ワイマール共和国とナチズムの接点;「国民国家」の生んだ危ない時代精神)
  • 第3章 組織論からみたホロコースト(組織ヒエラルキーの生む暴走;ナチ首謀者・党員の性格はこう育まれた)
  • 第4章 理性と暴力(冷戦終結で再び進む国家・民族の分裂;アメリカの理念が崩れ去る? ほか)

「BOOKデータベース」 より

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