玉 (Tama) : 古代を彩る至宝
著者
書誌事項
玉 (Tama) : 古代を彩る至宝
ハーベスト出版, 2018.10
- タイトル別名
-
玉 (たま) : 古代 (こだい) を彩 (いろど) る至宝 (しほう)
- タイトル読み
-
タマ : コダイ オ イロドル シホウ
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注記
主な参考文献: p211-214
関連年表: p220-221
内容説明・目次
内容説明
本書は、古代歴史文化にゆかりの深い14県(埼玉県・石川県・福井県・三重県・兵庫県・奈良県・和歌山県・鳥取県・島根県・岡山県・広島県・福岡県・佐賀県・宮崎県)で構成される「古代歴史文化協議会」が、平成26年度から調査研究を行った「古墳時代の玉類」の成果をまとめたものです。
目次
- 第1章 玉とは何か(はじめに—「古墳時代の玉類」;玉の材質と種類;古墳時代以前の玉類;古代史料にみえる玉類;奈良・平安時代の玉作り)
- 第2章 玉作りの技術を探る(古墳時代の玉作りを俯瞰する;古墳時代の玉作りの源流;最初の玉作り拠点の形成—北陸を中心として;玉作り技術の展開—東日本の玉作り;玉作りの二大拠点—古墳時代中期の大和と出雲;古墳時代後期の玉作り)
- 第3章 玉飾りの世界—玉の装い・流通・信仰を探る(古墳時代の玉飾り;玉を飾る人々;どこで飾りに仕立てたか—玉の流通にみる王権の関与と地域の独自性;玉とまつり)
- 第4章 玉から古代日韓交流を探る(朝鮮半島の玉類;朝鮮半島から渡来した玉類;朝鮮半島出土のヒスイ製勾玉の分析;古墳時代中期前半の三国時代玉類の渡来;古墳時代の金属製玉類について;三国時代玉類の日本列島における展開—古墳時代中期〜後期にみられる多様な玉類)
- 第5章 玉類のゆくえ(「古墳時代の玉類」の終焉;玉類研究の展望)
「BOOKデータベース」 より