増補日本汐路之記
著者
書誌事項
増補日本汐路之記
河内屋喜兵衞 , 須原屋茂兵衛 : 山城屋佐兵衛 : 岡村庄助 : 永楽屋東四郎, 寛政8[1796]
- タイトル別名
-
日本汐路之記
東海北海西海南海増補日本汐路之記
- タイトル読み
-
ゾウホ ニホン シオジ ノ キ
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注記
和漢古書につき記述対象資料毎に書誌レコード作成
本タイトルは目首より
見返の書名: 東海北海西海南海増補日本汐路之記
見返しに「寛政改補新板」の記載あり
日本古典籍総合目録データベースの統一書名: 「日本汐路之記」
明和7[1770]年の自叙あり
印記: 「住田藏書」
保存状態: 虫損あり
「日本汐路之記」は和船時代に於ける航海業者の指針書である。本書の編者島田政度が其叙に於て「余多の船翁と親しく交る事都て四十年習熟するにはあらざれども朝に馴夕に問うて略見聞するに任せ、善く船翁に謀りて、海路行程、島瀬戸灘等の難所湊の善悪より津々浦々の汐がかりに至り、遺たるを拾い、図を補うて、増補日本汐路記と題し、小冊子として捜覧の便とす、所謂霧航の南鍼たるものなり」と謂て居る。以て其内容の大体を伺う事が出来るであろう。(解題作成:住田正一)