書誌事項

日本人の自然観

鈴木貞美著

作品社, 2018.10

タイトル読み

ニホンジン ノ シゼンカン

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内容説明・目次

内容説明

日本人はいつから自然を愛したのか。記紀・万葉・風土記の世界から、中・近世を経て現代まで、時代の文化と共に変動する意識と精神の変遷を文献を駆使して綜合的に解明する。科学史と人文史による画期的大成。

目次

  • 今日、自然観を問う意味
  • 自然観の現在
  • 二〇世紀末、人文系の自然観
  • 「日本人」と「自然」と
  • 東西の科学および科学観
  • 中国の自然観—道・儒・仏の変遷
  • 古代神話とうたの自然観
  • 中古の自然観
  • 中世の自然観
  • 江戸時代の自然観〔ほか〕

「BOOKデータベース」 より

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