ウスケボーイズ : 日本ワインの革命児たち
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ウスケボーイズ : 日本ワインの革命児たち
(小学館文庫, [か49-2])
小学館, 2018.10
- タイトル読み
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ウスケ ボーイズ : ニホン ワイン ノ カクメイジ タチ
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注記
参考文献: p231
2010年11月に小学館より刊行された単行本を文庫化したもの
叢書番号はブックジャケットによる
内容説明・目次
内容説明
日本のワイン造りは、世界の常識からかけ離れていた。生食用ぶどうを使い、海外からワインやぶどう果汁を輸入して造ることも多かった。そのような状況に異を唱えた人物が、醸造家・麻井宇介だった。麻井の教えを受けた岡本英史、城戸亜紀人、曽我彰彦の3人は「ウスケボーイズ」と名乗り、日本では絶対に無理と言われたワイン用ぶどうの栽培から醸造までを一貫して手がけるワイン造りにすべての情熱を傾け始めた—。“本当の日本ワイン造り”に人生を捧げた青年たちの出会いと苦悩、葛藤そして成功までを追う小学館ノンフィクション大賞受賞作。
目次
- プロローグ 父の遺言
- 第1章 六畳間のワイン狂い
- 第2章 日本では無理だ
- 第3章 畑の修道士
- 第4章 宿命的風土論に呪縛された歴史
- 第5章 ワインと恋と狂気
- 第6章 LET IT BE
- エピローグ 父を越える息子たち
「BOOKデータベース」 より
