発達障害を職場でささえる : 全員の本領発揮を目指すプレゼンティーズムという視点

書誌事項

発達障害を職場でささえる : 全員の本領発揮を目指すプレゼンティーズムという視点

宮木幸一著

東京大学出版会, 2018.10

タイトル別名

Supporting developmental disorders in occupational fields: from the view point of "Presenteeism"

タイトル読み

ハッタツ ショウガイ オ ショクバ デ ササエル : ゼンイン ノ ホンリョウ ハッキ オ メザス プレゼンティーズム トイウ シテン

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注記

その他の欧文タイトルは標題紙裏による

参考文献: p157-159

内容説明・目次

目次

  • 第1部 発達障害の特性と職場(「大人の発達障害」の基礎知識と社会;発達障害者の職場体験世界—当事者アンケートから;全ての人にデコボコがある—「健常者の発達障害傾向」調査;「プレンティーズム」という視点と「本領発揮社会」)
  • 第2部 職場の発達障害サポートの現場(就労支援の現場の実際とは—発達障害支援団体「ペガサス」スタッフ・インタビュー;家族として同僚として地域の一員として支援する—東京都自閉症協会理事長インタビュー;就労支援の団体づくり—「ペガサス」代表理事インタビュー;クリニックとの協働—医師の視点と評価ツール;ソーシャルワーカーとの協働—福祉の現場から見えてくるもの)
  • 第3部 当事者に役立つサービスやツール(発達障害者を支える障害福祉サービス;働きやすさの指標になるリオム(RIOMH)認証;発達障害の2軸評価ツール;ADHDとうまくつきあうためのヒント)

「BOOKデータベース」 より

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