古代・中世経済学史
著者
書誌事項
古代・中世経済学史
晃洋書房, 2018.10
- タイトル別名
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Economic analysis before Adam Smith : Hesiod to Lessius
古代中世経済学史
- タイトル読み
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コダイ・チュウセイ ケイザイガクシ
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注記
原著(Palgrave Macmillan, 1975)の翻訳
内容説明・目次
内容説明
経済学の祖はアダム・スミスではなかった!!2000年の経済理論を跡づけ、理論史・事実史の双方の関心に答える熟慮と賢察の書。
目次
- 第1章 プラトン以前
- 第2章 ソクラテス派経済学の考え方
- 第3章 ソクラテス派経済分析の四論点
- 第4章 経済活動に関する聖書や教父の見解
- 第5章 三つの法学的伝統—ユダヤ法、ローマ法、教会法
- 第6章 聖トマス・アクィナス
- 第7章 スコラ貨幣思想—一三〇〇‐一六〇〇年
- 第8章 スコラ思想における価格と価値—一三〇〇‐一六〇〇年
- 第9章 偉大なるレッシウス
「BOOKデータベース」 より
