村の奇譚里の遺風
著者
書誌事項
村の奇譚里の遺風
河出書房新社, 2018.9
- タイトル別名
-
村の奇譚 : 里の遺風
- タイトル読み
-
ムラ ノ キタン サト ノ イフウ
大学図書館所蔵 全25件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
怪談より怖ろしいものやこと。こんな怖ろしいものや出来事、習俗の名残り、跡かたがまだ日本各地にいろいろ残っている。生涯を民俗の探索・研究についやす著者が、その折々に見聞き体験した「奇譚」を、ここに選りすぐって全十三話紹介する。
目次
- 第1章 修験の里の奇怪な石室
- 第2章 石風呂と焼き石湯
- 第3章 山中深くで贋金をつくる
- 第4章 天幕部落の女親分
- 第5章 「ホイト岩」の話
- 第6章 悲劇を伝える二つの小地名
- 第7章 「猿は猟師に命乞いをする」は本当か
- 第8章 野生動物雑記
- 第9章 氷室と風穴を訪ねて
- 第10章 戦後も産屋に籠もる女性がいた
- 第11章 墓だらけの村、墓のない村
- 第12章 陰陽師・安倍晴明の墓
- 第13章 狐憑きと犬神—いまもささやかれる俗信
「BOOKデータベース」 より