雇用システム論
著者
書誌事項
雇用システム論
有斐閣, 2018.11
- タイトル別名
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Employment system in Japan : theory, institutions, and history
- タイトル読み
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コヨウ システムロン
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注記
参考文献: p225-235
索引: p241-249
内容説明・目次
内容説明
会社に雇われて働き、その報酬で生活を営む—こうした働き方が当たり前のことになったのはそれほど昔のことではない。ICTの展開で雇用の枠外の働き方が現実になりつつある今、日本の雇用を概説することで、このメカニズムがいかに確立し実現され、変容しつつあるかを示す。雇用の現状と未来に不安や疑問を抱いている人、問題を感じている人、働くことを学ぶ大学生、また、日々の職場の経験がどのような構造の中で生じているのかを立ち止まって考えてみたい働く人に。雇用と生活はどう変わっていくのか?未来への見通しを考える方法を示す、体系的テキスト。
目次
- 制度としての雇用
- 第1部 理論的枠組み(雇用制度の理論)
- 第2部 諸制度(賃金制度—年功賃金制度;雇用調整制度—希望退職制度とソフトな雇用調整制度;採用制度—新卒一括採用制度;日本的雇用システムとその変容)
- 第3部 関連領域(雇用関連政策;労使関係)
- 雇用の近未来
「BOOKデータベース」 より
