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どうせ死ぬなら「がん」がいい

中村仁一, 近藤誠著

(宝島社新書, 519)

宝島社, 2018.11

新版

Other Title

新版どうせ死ぬなら「がん」がいい

Title Transcription

ドウセ シヌナラ ガン ガ イイ

Available at  / 9 libraries

Note

2012年刊の再編集

Description and Table of Contents

Description

「何度でも言おう。日本人は医者と医療を盲信しすぎている」。がんは放置すれば、痛まず、手術や抗がん剤で治療するより長く生きられる。そして、最期まで意識がはっきりしていることが多く、穏やかに逝ける—。がんは放っておくと増殖・転移し、痛みにのたうちまわって死に至る…という悲惨なイメージは、医療界による“洗脳”だった!日本人の死因第1位として恐れられるがんのイメージを覆し、医療の真実を白日の下に晒し話題となった医師対談が、新版として登場。多くの「がん放置患者」の穏やかな臨終を見届けてきた二人が明かす、白い巨塔の虚と実。巻末に曽野綾子氏の特別寄稿を収録。

Table of Contents

  • 第1章 がんの誤解を解く(どうせ死ぬなら「がん」がいい;治療しなければ、がんはけっこうな病気;がんが痛むのではない。治療で痛む ほか)
  • 第2章 医療に殺される(「がんにかかるとすぐ死ぬ」イメージは医者が作った;99の死屍累々は隠して1の成功例だけを強調;胸部CT検査2回で「避難」レベルの被ばく ほか)
  • 第3章 日本人と死(死に目に立ち合う症候群;臨終のすったもんだ;胃ろうと「生かすことはいいことだ」 ほか)

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Details

  • NCID
    BB27157547
  • ISBN
    • 9784800290038
  • Country Code
    ja
  • Title Language Code
    jpn
  • Text Language Code
    jpn
  • Place of Publication
    東京
  • Pages/Volumes
    245p
  • Size
    18cm
  • Classification
  • Subject Headings
  • Parent Bibliography ID
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