室町幕府全将軍・管領列伝
著者
書誌事項
室町幕府全将軍・管領列伝
(星海社新書, 142)
星海社 , 講談社 (発売), 2018.10
- タイトル別名
-
室町幕府全将軍管領列伝
室町幕府 : 全将軍・管領列伝
- タイトル読み
-
ムロマチ バクフ ゼンショウグン・カンレイ レツデン
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注記
監修: 日本史史料研究会
室町幕府将軍・管領(執事)在任表: p[533]-539
参考文献あり
内容説明・目次
内容説明
室町時代といえば、何を思い浮かべるでしょうか?同名のベストセラーでも著名な「応仁の乱」でしょうか。あるいは、「観応の擾乱」でしょうか?おそらく、みなさんの持つイメージは一定しないことでしょう。そもそも、室町幕府は成立/滅亡年についても議論があります。また、約二五〇年の存続期間のうち、最初の五〇年は南北朝時代、後半の一〇〇年は戦国時代にも区分されます。室町時代とは一体なんなのか、ますますわからなくなってきます。しかし、そこには確かに将軍と管領(執事)が存在しました。本書は、彼ら四二人の列伝から室町時代を見直していきます。ただし、この大著を通読したのち、みなさんの室町観はより多様化するかもしれません。それでは、室町幕府興亡の軌跡を、ともに辿りましょう。
目次
- 第1章 草創(初代将軍 足利尊氏;第二代将軍 足利義詮 ほか)
- 第2章 確立(第三代将軍 足利義満;第四代将軍 足利義持 ほか)
- 第3章 専制と挫折(第六代将軍 足利義教;第七代将軍 足利義勝 ほか)
- 第4章 混乱(第八代将軍 足利義政;足利義視 ほか)
- 第5章 動乱(第十二代将軍 足利義晴;足利義維 ほか)
「BOOKデータベース」 より