海峡の鉄路青函連絡船 : 110年の軌跡と記憶

書誌事項

海峡の鉄路青函連絡船 : 110年の軌跡と記憶

原田伸一著

北海道新聞社, 2018.9

タイトル別名

青函連絡船 : 海峡の鉄路 : 110年の軌跡と記憶

タイトル読み

カイキョウ ノ テツロ セイカン レンラクセン : 110ネン ノ キセキ ト キオク

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注記

年表: p215-223

参考文献: p226

内容説明・目次

内容説明

津軽海峡を舞台に80年間の航海と、その後30年間に渡って展開された船と人々のドラマを、貴重な写真とともに描いた迫真のドキュメント!英国で誕生し、北海道開拓の命運を担った比羅夫丸と田村丸。大規模空襲と洞爺丸台風の悲劇を克服し、高度経済成長期には新鋭船が過密ダイヤで往来した。“海峡の鉄路”を青函トンネルに譲っても、船旅の記憶と船員魂はなお生き続ける。

目次

  • スコッチ船、津軽海峡へ
  • 海峡に“二刀流”登場
  • 貨物輸送に切り札
  • 津軽海峡、燃ゆ
  • 綱渡りの復興進む
  • 「マリー」、慈悲なき烈風
  • ノーモア洞爺丸
  • 津軽丸、ブーム呼ぶ
  • 記録ラッシュ—陰りの色も
  • 名わき役の補助汽船
  • 乗客の確保に全力
  • トンネル貫通、大揺れに
  • 民営化、そして終航へ
  • 祈り、果てなく
  • 第2の“航海”を行く
  • 航路の歴史、伝えたい

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB27160392
  • ISBN
    • 9784894539211
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    札幌
  • ページ数/冊数
    229p
  • 大きさ
    26cm
  • 分類
  • 件名
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