漱石の「夢とトラウマ」 : 母に愛された家なき子
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書誌事項
漱石の「夢とトラウマ」 : 母に愛された家なき子
新曜社, 2018.10
- タイトル別名
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漱石の夢とトラウマ : 母に愛された家なき子
- タイトル読み
-
ソウセキ ノ ユメ ト トラウマ : ハハ ニ アイサレタ イエナキコ
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注記
主要参考文献: p278-280
内容説明・目次
内容説明
女性心理療法家による、初めての本格的な漱石評論。埋もれていた“夢”を実現させて作家となった漱石。『夢十夜』を含む主要12作品について、成育歴のなかで形成された深層の“トラウマ”と各作品ごとの関係性を追う。漱石が創作を通して掘り進めた「神経衰弱」と「マドンナ・コンプレックス」は、癒されたのか?
目次
- 『吾輩は猫である』を書くまで
- 『坊っちゃん』の「家族の負け組」
- 『草枕』の「嬢様たちの自己実現」
- 『夢十夜』の「夢とトラウマ」
- 『三四郎』の「無意識の偽善」
- 『それから』の「自分の自然」
- 『門』の「罪悪感」「死の影」
- 『彼岸過迄』の「癒着」「嫉妬」
- 『行人』の「疑心暗鬼」と「死への欲求」
- 『こころ』の「死へのナルシシズム」
- 『道草』の「夫婦間の溝」
- 『明暗』の「未完」
「BOOKデータベース」 より