名古屋と明治維新
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名古屋と明治維新
風媒社, 2018.11
- タイトル読み
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ナゴヤ ト メイジ イシン
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注記
標題紙の編著「名古屋市蓬左庫文庫」は「名古屋市蓬左文庫」の誤り
本書の関連年表: p313-317
参考文献: p318-323
内容説明・目次
内容説明
明治維新から150年。幕末維新期の名古屋の政治・社会はどのように変動したのか。幕末のさまざまな世相を書き留めた「青窓紀聞」などをもとに変革期の尾張名古屋の歴史を読む。
目次
- 第1部 激動の幕末尾張藩(嘉永・安政期の尾張藩;文久期の尾張簿;慶応期の尾張藩—「青松葉事件」の背景)
- 第2部 変わりゆく社会と文化(水野正信と「青窓紀聞」—幕末名古屋のソーシャル・ネットワーク;幕末の熱田と名古屋城下—勅使・将軍・藩主家族の通行;尾張藩「定府」の幕末維新;慶応四年の入鹿池決壊;東照宮祭の変容)
「BOOKデータベース」 より
