書誌事項

刑事責任能力論

竹川俊也著

成文堂, 2018.11

タイトル別名

刑事責任能力論

タイトル読み

ケイジ セキニン ノウリョクロン

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注記

2016年10月に早稲田大学大学院法学研究科に提出した博士論文「刑事責任能力論の再構成 : 裁判実務における判断場面を見据えた実体論構築の試み」に加筆・修正を行ったもの

参考文献一覧: p289-306

内容説明・目次

目次

  • 序論 問題の所在
  • 第1部 責任能力判断における精神鑑定人の役割(刑事手続における精神鑑定;連邦証拠規則704条(b)項をめぐる議論状況 ほか)
  • 第2部 弁識・制御能力要件の再構成(弁識・制御能力の重なり合い問題についての議論状況;アメリカにおける議論状況 ほか)
  • 第3部 「精神の障害」と刑事責任能力(アメリカにおける議論状況;「精神の障害」の判断基盤 ほか)
  • 第4部 責任能力の認定手法について(問題の所在;総合判断定式における考慮要素の分析 ほか)
  • 結論

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB27219815
  • ISBN
    • 9784792352622
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    x, 306p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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