日高義博先生古稀祝賀論文集
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日高義博先生古稀祝賀論文集
成文堂, 2018.10
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- Title Transcription
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ヒダカ ヨシヒロ センセイ コキ シュクガ ロンブンシュウ
Available at / 87 libraries
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KOKUSHIKAN UNIVERSITY LIBRARY AND INFORMATION COMMONS本館
上326.04||H 54||1984154,
下326.04||H 54||2984155 -
University of Toyama Library, Central Library図
上326.04||Ta||120191007586,
下326.04||Ta||220191007587 -
Hiroshima University Central Library, Interlibrary Loan
上326.04:H-54:上3500454155,
下326.04:H-54:下3500454156 -
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Note
その他の編集委員: 山口厚, 井田良, 川出敏裕, 岡田好史
参考文献あり
日高義博先生履歴・業績・主要著作目録: 下巻p[545]-566
Description and Table of Contents
- Volume
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上 ISBN 9784792352639
Table of Contents
- 不真正不作為犯における故意の実体—刑法における主観的ないし行為者的なもの6
- 不真正不作為犯における先行行為の意義
- 不作為未遂犯の可罰性
- 近時の判例から見た過失不真正不作為犯の理論
- 中国刑法における違法性論
- 偶然防衛をめぐる諸観点
- 専断的治療行為と刑法
- 未成年者の承諾
- 美容整形手術と未成年者の同意
- カナダにおける医療的臨死介助の合法化〔ほか〕
- Volume
-
下 ISBN 9784792352646
Table of Contents
- 人の始期
- 同時傷害の特例と違法性阻却事由
- 同時傷害の特例と限定解釈
- 性犯罪と性暴力の罪
- 強制わいせつ罪における“わいせつ行為”の概念—とくに被害者が低年齢の児童である場合
- 強制わいせつ罪における「性的意図」
- 強制性交等罪における暴行・脅迫要件について—性犯罪の立証責任は誰が負うべきか
- 迷惑防止条例における盗撮行為の規制の改正を巡って
- 告訴権と性犯罪
- ドイツにおける新たな性刑法の展開—暴行・脅迫要件のない立法例に関する一考察〔ほか〕
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