政治を再建する、いくつかの方法 : 政治制度から考える

書誌事項

政治を再建する、いくつかの方法 : 政治制度から考える

大山礼子著

日本経済新聞出版社, 2018.11

タイトル別名

政治を再建するいくつかの方法 : 政治制度から考える

タイトル読み

セイジ オ サイケン スル イクツカ ノ ホウホウ : セイジ セイド カラ カンガエル

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注記

参考文献: p229-233

内容説明・目次

内容説明

日本の政治がおかしい、政策決定がうまくいかない—。多くの有権者が感じている。原因は、何か。米大統領よりも強い首相の政治的パワー、対決一辺倒で建設的でない国会、落としたい人を落とせない選挙の仕組み。日本の「政治制度」が抱える「構造問題」に迫り、具体的な解決策を探る。政治をあきらめない人、必読の書。

目次

  • 第1章 首相は大統領より強い?(強くて弱い大統領;世界最強の指導者はイギリスの首相だった? ほか)
  • 第2章 国会審議は無意味?(もっと議員立法を?;なぜ国会は法案を修正しないのか ほか)
  • 第3章 無能な議員が多すぎる?(政治不信を生む政治家への不信感;国民からかけ離れた議員構成 ほか)
  • 第4章 選挙が政治をダメにする?(民意は選挙で作られる;出たい人より出したい人 ほか)
  • 第5章 権力をチェックするのは誰?(参議院の活かし方;憲法の番人は何を守るのか ほか)

「BOOKデータベース」 より

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