人殺しの論理 : 凶悪殺人犯へのインタビュー

書誌事項

人殺しの論理 : 凶悪殺人犯へのインタビュー

小野一光著

(幻冬舎新書, 524, お-27-1)

幻冬舎, 2018.11

タイトル読み

ヒトゴロシ ノ ロンリ : キョウアク サツジンハン エノ インタビュー

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内容説明・目次

内容説明

「腕に蚊がとまって血ぃ吸おうとしたらパシンて打つやろ。蚊も人も俺にとっては変わりない」(大牟田四人殺人事件・北村孝紘)、「私ねえ、死ぬときはアホになって死にたいと思ってんのよ」(近畿連続青酸死事件・筧千佐子)。世間を震撼させた凶悪殺人犯と対話し、その衝動や思考を聞き出してきた著者。一見普通の人と変わらない彼らだが、口をついて出る論理は常軌を逸している。残虐で自己中心的、凶暴で狡猾、だが人の懐に入り込むのが異常に上手い。彼らの放つ独特な臭気を探り続けた衝撃の取材録。

目次

  • 第1章 事件記事の裏側—取材現場で何が起こっているのか
  • 第2章 北村孝紘の涙—大牟田四人殺人事件
  • 第3章 松永太の笑顔—北九州監禁連続殺人事件
  • 第4章 角田瑠衣の後悔—尼崎連続変死事件
  • 第5章 山口浩一(仮名)の依頼—某県女性刺殺事件
  • 第6章 筧千佐子の秋波—近畿連続青酸死事件

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB27301519
  • ISBN
    • 9784344985254
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    242p
  • 大きさ
    18cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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