まちに暮らしの種子を蒔く : いま、この時代を生き抜くために
著者
書誌事項
まちに暮らしの種子を蒔く : いま、この時代を生き抜くために
(SQ選書, 15)
社会評論社, 2018.11
- タイトル別名
-
まちに暮らしの種子を蒔く : いまこの時代を生き抜くために
- タイトル読み
-
マチ ニ クラシ ノ タネ オ マク : イマ、コノ ジダイ オ イキヌク タメ ニ
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注記
雑誌『公評』(公評社刊)掲載の「暮らしのノート第2部」(2016年12月号-2018年3月号)に加筆したもの
内容説明・目次
内容説明
子どもの貧困、いじめによる自死といった現実に大人はいかに支援できるか。その実践と思考を続けてきた著者が老齢期に至り、地元のシニアクラブの活動を通して新たに見えてきた地域社会の課題。団塊の世代の「人生経験」が、新しい世代の子どもたちへの「人生モデル」を提供する場の有効性を模索する思考のドキュメンタリー。
目次
- 自分史からの地域づくり
- 町内会、老人クラブを創った人
- 学びの場と地域の変遷
- まちに「共生」の種子を蒔く
- 学び合いから暮らしづくりへ
- 小地域のコミューン構想
- 脱成長時代の生き方・暮らし方
- コミュニティ・ワーカーと自治会
- 人類は、なぜ生き延びてきたのか
- 足元を掘る、暮らしを掘る
- 地域再生と高齢者の生き方
- 子どもと高齢者をつなぐもの
- 聴く力と話す力の再発見
- 「暮らしの現場」からの再出発
「BOOKデータベース」 より