A century of oral health in Japan
著者
書誌事項
A century of oral health in Japan
Diamond, 2017
- タイトル別名
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A century of oral health in Japan, 100
大学図書館所蔵 件 / 全3件
注記
Includes bibliographical references (p. 250-251)
内容説明・目次
内容説明
明治末、子どものむし歯罹患率はなんと96%!しかし、いまや小学生のむし歯の数は1本を切っています。その背景には、強い危機感を持った民間企業の100年にわたる地道な「歯みがき普及活動」がありました。その足跡を豊富なビジュアルでたどり、さらに今後の可能性を探ります。
目次
- 第1章 人はいつから歯みがきを始めたのか—エピソードでつづる口腔保健前史(歯と口の悩みは人類誕生とともに;文明発祥の地では呪術でむし歯退治 ほか)
- 第2章 歯みがき習慣が根づくまで—日本の口腔保健100年の挑戦(明治・大正時代—口腔保健活動の始まりと加速;昭和初期—戦時下も口腔衛生普及への想いは消えず ほか)
- 第3章 歯みがきの大切さを伝えたい—企業からの情報発信(歯みがきを育てた広告・宣伝の力—消費者に口腔衛生の大切さを訴える;正しい知識を広げる努力—図解や映像を交えて、ていねいに伝える ほか)
- 第4章 歯みがきは健康みがき—口と歯の健康が全身の健康につながる(口は健康への入り口—口の中のトラブルが全身疾患の原因に;口から始める健康づくり—世代に応じた適切な口腔ケアを ほか)
「BOOKデータベース」 より
