旧東欧世界の民族誌 : 欧州統合時代に生きるトランシルヴァニア牧畜民
著者
書誌事項
旧東欧世界の民族誌 : 欧州統合時代に生きるトランシルヴァニア牧畜民
東北大学出版会, 2018.11
- タイトル別名
-
An ethnography of Transylvanian sheep herders in postsocialism and beyond
ポスト社会主義ルーマニアの牧畜と家族 : トランシルヴァニア山村の民族誌
- タイトル読み
-
キュウ トウオウ セカイ ノ ミンゾクシ : オウシュウ トウゴウ ジダイ ニ イキル トランシルヴァニア ボクチクミン
大学図書館所蔵 件 / 全55件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
博士論文「ポスト社会主義ルーマニアの牧畜と家族 : トランシルヴァニア山村の民族誌」(平成24年度、東北大学大学院文学研究科に提出)の一部を紙幅の都合から割愛し、残りに加筆修正を加えたもの
引用文献: p301-307
内容説明・目次
内容説明
「伝統的」な生業システムを継承する、オルタナティブな農業の可能性。—ルーマニアの山村をフィールドに、「伝統的」な生産・生活様式と家族組織が、社会主義システムの崩壊と資本主義の浸透に伴い、どのように変化しながら継承されていくのかを詳細に描き出す民族誌。
目次
- 第1章 序論
- 第2章 山村の社会主義
- 第3章 ゴスポダリエの資源構成
- 第4章 草刈りと土地の利用
- 第5章 ゴスポダリエの家畜飼養
- 第6章 ゴスポダリエ経営の論理と実際
- 第7章 ゴスポダリエの周辺を生きる人々
- 第8章 ゴスポダリエからファミリエへ
- 第9章 結論
「BOOKデータベース」 より
