裁判官・学者の哲学と意見

書誌事項

裁判官・学者の哲学と意見

瀬木比呂志著

現代書館, 2018.11

タイトル別名

裁判官学者の哲学と意見

タイトル読み

サイバンカン・ガクシャ ノ テツガク ト イケン

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内容説明・目次

内容説明

鋭利な批評が“時代の本質”をえぐる!『絶望の裁判所』『ニッポンの裁判』等で知られる法律家は、いかに自由な批判精神を獲得したのか?自由主義者としてリベラルアーツの神髄を体得した著者による、書き下ろし社会派エッセイ。

目次

  • 1 裁判官から学者へ
  • 2 自由主義者、経験主義者、運命論者
  • 3 芸術との対話
  • 4 書くこととその意味
  • 5 痛みがあって、やがて傷をみつける
  • 6 鶴見俊輔さんの思想とその思い出
  • 7 傾きゆくアメリカから日本をみつめて
  • 8 変わりゆく世界の中で

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB27366150
  • ISBN
    • 9784768458426
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    301p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
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